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tamakiのIT日記

初めてのLT会vol.7を開催しました

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初めてのLT会vol.7

はじめに

2021年4月24(土)にフィヨルドブートキャンプ内で開催されたLT会。 今回、開催内容についてまとめましたのでブログに書きたいと思います。

speakerdeck.com

フィヨルドブートキャンプとは?

プログラマーとして転職を目指せるだけのスキルを身につけることを目標としたオンラインプログラミングスクールです。 現在、私もここで学習しておりプログラマ転職を目指しています。幅広く網羅された学習カリキュラムや豪華メンター陣。卒業までに平均900時間かかると言われており、日々の学習はとても大変ですが、メンターや卒業生、そして受講生同士との距離が近く、とてもアットホームなスクールです。

bootcamp.fjord.jp

そもそもLTって何?

LT(エルティー)は Lightning Talk(ライトニングトーク)の略で、Lightning は「稲妻」という意味。 5分程度の短いプレゼンのことで、短いこと以外基本的にルールはありません。 フィヨルドブートキャンプ内で行われるLT会は、主に「初めてLTをする方」向けの受講生が自主的に行うイベントになります。 Remoを使い、オンライン上で開催しています。

remo.co

LT(Lightning Talk)の歴史

giantech.jp

テーマ「プログラミング学習を通して得た成長」

今回のテーマは「成長」 6名の登壇者に皆さんそれぞれが学び感じた「成長」について発表してもらいました。

登壇者

@kasai441さん 「ログをみてできるようになること」

つい焦ってログを見ずに先走ってしまう傾向のある私には、改めてログの大事さが分かり勉強になりました。「英語は嫌だな〜」「ログ見ないでも何とかなるでしょ〜」と、理由を付けて避けてきましたが、しっかりとログを読む訓練をすることが、今後先の成長につながると思いました。逃げずに向き合いたいと思います!トップバッターという緊張感の中、とても落ち着いておられ、声も聞き取りやすく素敵でした。

speakerdeck.com

@udaikueさん 自分の学習ペースをつかむまで」

カープファンのudaさん。2番セカンドの大役を真正面から受け止め、そして打ち返す。とても素晴らしい発表でした! フィヨルドブートキャンプはカリキュラム量も膨大なので、そう簡単には卒業できません。私も同じく未経験からのスタートのため、今後先の事が不安になることも多く、udaさんの悩みにとても共感できました。自分の悩みや考えにしっかりと向き合い、自分の言葉で伝える。そんな姿に胸打たれました。「プラクティスファースト」この言葉は胸にしっかりと刻みたいと思います。

speakerdeck.com

@Hossoさん 「焦らずじっくり学習に取り組む大切さ」

ベーシストのHossoさん。リズムよく軽快な発表内容でとても聞きやすく楽しく拝聴できました。 自分も焦って進めてうまくいかない事が多いのでとても勉強になる内容でした。「負のスパイラル」まさにこの状態に陥ることがよくあり、他人は他人と、頭では分かっていても、つい気になってしまい上手くいかない(無限ループ)...。この悪循環にはまり込まないように、少しでも目に見える形でのアウトプットを意識し、焦らず学習に取り組んでいきたいと思いました。 speakerdeck.com

@otomiさん 「Rackから見るミドルウェアの世界」

先のプラクティスの内容なため少し難しい内容でしたが、そんな未経験者にも分かりやすい発表内容で、ミドルウェアの世界を垣間見ることができとても勉強になりました。特に、実演(デモ)では実際に動くコードを発表されていてイメージしやすく分かりやすかったです。DJ活動もされているotomiさん、LT後の質疑応答でDJの話になりましたが、好きなことに熱く面白くお話しできるのってとても素敵だなと思いました。 speakerdeck.com

@shirotamaki 「Rubyリファレンスマニュアルと仲良くなろう」

私のLT。前回ブログにまとめた内容を元にLT資料を作成しました。現在、Rubyのプラクティスに取り組み日々お世話になっている公式ドキュメント。今回発表することで、改めて一次情報の大切さを痛感した学びの多いLTでした。

以下、みなさんから頂いたあたたかいお言葉を一部ご紹介!

  • るりまとの付き合い方がとても参考になりました!一次情報大事!
  • 公式ドキュメントの大切さを改めて感じましたー!自分も逃げずにしっかり向き合おうと思いました。
  • 自分もRubyのプラクティスに入ったばかりのころはるびまを読むことに苦手意識があったのですが、結局欲しい情報は公式ドキュメントに全部書いてあるんですよね。 自分は現在比較的るびまの読み方に慣れてきた頃なんですが、改めてるびまをどう読めばいいか考えるきっかけになりました。また、一次情報の重要性も再認識しました。 イシューから始めよ、読んでみようと思います!
  • るりま難しいですよね!!技術書を読んだりるりまのヘルプで語彙を増やしたりという、始めたばかりの頃知りたかった具体的なアドバイスがたくさんあってよかったです!

speakerdeck.com

@kamiokanさん 「フィヨルドブートキャンプに参加して私の身に起きた8つの変化」

今回、LT登壇順は公平を期するために「あみだくじ」で行いました。そんな中決まった登壇最後のkamiokanさんの番。大トリにふさわしいとてもダイナミックな楽しいLTでした!フィヨルドブートキャンプに参加して起きた8つの変化。そのすべてが共感できました。なかでも7番目の『「わからない」ということに絶望しなくなった。』コツコツと積み上げ、「わからない」は伸びしろであるとポジティブに捉えること。絶望することはまったくない。とても勇気をもらえました。

speakerdeck.com

オーガナイザーとしての感想

以上、6名の方にご登壇いただいた今回のLT会。 皆さんそれぞれが学んだこと、感じたことをスライドにし、そして言葉にし自由に発表する、とても素敵な楽しい会でした! オンライン上という事もあり、北は北海道、南は沖縄まで幅広い方にご参加いただきました。 (メンターやアドバイザー、卒業生、そして現役生、参加人数は40名ほど) ご視聴いただいた方とは、オンラインのためチャット上でのやり取りになりましたが、とても盛り上がり皆さんに楽しんでもらえた会となりました。

今回、企画運営から携わらせていただきましたが、とても貴重な経験になりました。 普段学習では使わない、keynoteやRemo などのアプリケーションを覚えるよい機会にもなりました。

今回、オーガーナイザーをやろうと思ったきっかけでもある、Yusukeさんのブログ記事。 まさに、コンフォートゾーンを抜け成長できたとても貴重な経験になりました。 yskmtg.hatenablog.com www.lifehacker.jp

ゼロかイチでは大違い。メンターの伊藤さんがおっしゃっていた通り、 ゼロからイチになった瞬間、今回のテーマでもある一番の「成長」を感じた、そんなLT会でした。

さいごに

今回で第7回を終えた「初めてのLT会」

フィヨルドブートキャンプのLT会の目的にもある「LTの練習」

こんなにもよい環境でLTができる機会はあまりないのではないか?終わってみて改めて感じます。 LT会後に頂戴したアンケート結果や、チャットや日報などでいただくあたたかいお言葉やアドバイス

まだ登壇されたことのないフィヨルド生にはぜひ!登壇をオススメします! そして、まだ参加されたことのないフィヨルド生の方は、ぜひ一度参加してみてください!

ご登壇、ご参加いただいた皆さん、 そして運営のkomagataさん、machidaさん、 この度はこのような貴重な機会をいただきありがとうございました!